Hygge House

里山の小さな家

2.家づくりのこと

開墾

わが家の土地はちょっと山の中にあります。
クヌギの木たちがびっしりと生えた土地でした。
家を建てるために退いてほしい木は伐らせていただきました。

中国製3980円の格安チェンソーで。

もちろん、この時がチェンソーを扱うのは初めてでした。
中国製の格安チェンソーのため取扱説明書もなくもたもたしているところをご近所のおじさんに声をかけていただき使い方を教えてもらって何とかかんとか…。

倒した木を枝に引っ掛けて短く切った木とツタで作ったブランコ。

このブランコは今では少しだけ丈夫にしてうちの子だけでなくお隣の子たちも毎日の遊ぶ場所になっています。

キッチンの窓から見えるブランコ

休みの日ごとに通いながら、少しずつ、少しずつ切り開いていきました。

家が建つ予定の場所でピクニックをしているところ。

木を伐った後は根を掘り出す作業。
はじめはスコップで行けないか?なんて今思えばバカなことをトライしてみたのですが、当然無理で重機をリースして。
もちろん、これも初めて。半日練習したら何となく扱えるようになり、ゲームみたいで楽しく作業。
おじいちゃんになったら小さなユンボが欲しいなぁと思っています。

根っこを掘り出しているところ。

そしてきれいに整地まで。
整地の作業も大規模な砂遊びみたいで楽しいんです(^^)

ビフォー

アフター

こんな風にしてうっそうとしたヤブだった土地から家を建てるための土地に変わりました。
この土地の金額は175万円。
車より安い金額でしたが、家を建てる前も楽しめて、何よりも私にとっては最高の家が出来た土地です。
土地の価格は高ければいい土地、安ければ良くない土地とは、一概には言えないものです。

 

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