雨を愉しめる家≒雨漏れしにくい家

【雨の景色を愉しめる理由】

梅雨のこの時期、窓の向こうにシトシト降る雨をぼんやり眺めながらゆっくりと過ごす時間はとても贅沢な心休まる時間です。
シンケンの家は雨の景色を愉しめる家だなぁと入居して間もない頃に感じました。

シンケンの家は深い軒があります。
それにほぼすべての窓には庇がついていて多少の雨なら窓ガラスが雨露に濡れないので、外の景色を愉しめます。
庇や軒が無い賃貸アパートや賃貸マンション時代には、少しの雨で窓のガラスには水滴がつき、窓も開けられないし窓の外の景色を愉しむこともできませんでした。
最近の家は、コストカットやデザイン面での需要の影響で、軒や庇(ひさし)が無い家が多く、戸建て住宅でも軒や庇の無い家の方が多数派のような気がします。
でも、軒や庇には住宅にとって、とても大事に役割があります。

【軒・庇の役割】

1、夏の日差しを遮り、冬の日差しは受け入れる。
伝統的な日本の家屋の自然の知恵だと思います。
[ss url=”https://www.pref.kagoshima.jp/ah12/kurashi-kankyo/sumai/kankyo/hoshin1/theme1/012.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”軒や庇の役割” caption=”伝統工法の知恵” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”鹿児島県”]

2、壁を守る
外壁にあたる直射日光・雨に濡れる量を減らすことで外壁の劣化や壁への雨漏れを抑制します。
国土交通省国土技術政策総合研究所↓
[ss url=”http://www.nilim.go.jp/lab/hcg/htmldate/waterproof/index.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”長持ち住宅の選び方” caption=”雨掛かりと防水” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=”国土交通省国土技術政策総合研究所”]

梅雨も愉しめる時間に変えてくれる軒や庇は、快適性や家の寿命にも良い役割を果たしてくれています。

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