アイロンがけが好きになる。

「アイロンがけ、やりたくない」。 しわのついた服も、「形状記憶だから」とそのまま。 …けれど、ある日を境にアイロンがけが好きになった。 きっかけは窓。 この家に住んで、毎朝着替えをする場所。 いつものように着替えようと服…

家で人は変わる

家を建てて一番変わったことはなんですか? あるとき、そう聞かれたことがあります。 色々変わったけど、「一番」変わったのはだろう…? いろいろ思いを巡らせた結果、はっ!と気づいたこと。 ・・・いちばんかわったのは、「私」 …

家事が幸せになる工夫。

わが家のキッチンは南の大きな窓のところにあります。 ここに立つと庭も家の中も全部見渡せます。そして何より自然の心地よさを全身に浴びることが出来て気持ちがいい。 シンケンスタイルの家のキッチンは、いつも気持ちのいい場所にあ…

ブルドーザーのように家事がはかどる!

心地いい窓辺は家事をやりたくさせてくれる。

「家事」をいかに楽するか? というのは、家を建てるときにみんなが考える願い。 だから普通は「家事動線を短く」する設計とか「機能的なキッチン」とか「浴室換気乾燥暖房機」とか設備で解決したりすることを思い描きます。 わが家も…

家事が楽しくないのは家のせい。

自然の心地よさに包まれるシンケンスタイルのキッチン。

家を建てる前、私はぐうたらなお父さんでした。 もちろん仕事は一生懸命していたけれど、家では何もしないお父さん。 その当時、うちの奥さんは専業主婦だったので甘えて奥さんにすべて任せていました。 家に帰ると決まって定位置はテ…

2階お風呂、老後はどうする?

わが家のお風呂は2階にあります。 多くの人は「使いにくそう…」と言いますが、 もう1階にお風呂がある暮らしには戻れない! というぐらい使い勝手が良く、家事のストレスを軽減してくれます。 【2階のお風呂になった経緯】 元々…

春の入り口

大きな窓のあるキッチン

この家に暮らすようになって、春夏秋冬「四季」と言われるけれど、実際にはその倍か3倍ぐらい季節の節目があることに気づきました。 今は春の入り口。冬がまだギリギリ残っているけれど、春がその冬をすごい勢いで追い越しはじめる季節…

窓辺がうれしい

この家に住むようになって、暮らしのいろいろなことが変わりました。 例えば、テレビをみなくなりました。 この家に暮らしはじめて2年経ったころ、「テレビ、観なくなったね。」…ということで、リビングからテレビがなくなりました。…