Hygge House

里山の小さな家

4.田舎のこと

田舎暮らしの虫対策

田舎暮らし・・・
「虫対策はどうしてますか?」とよく聞かれる。

田舎には、
自然の中には
虫はいます。
でも、
「虫が苦手」だから
「田舎じゃなくて街」というのは、
とてももったいない。

田舎に住むと虫が平気になる?

私は、虫は大大大の苦手。
子どものころからずっと。
ちょうちょも、トンボもセミもバッタも全部。

むかし、(大人になってからも)
セミがいたら、そこから先へは行けなかった。
いつ飛んでくるかわからない、あの恐怖。。。

今では、
セミがいてもその下を歩けるようになった。
(ちょっと頭を低くして小走りにはなるけど)

トンボも細~いのなら掴めるようになった。
(だいぶ、タイミングをはかりますが)

バッタ系は、・・・まだ無理。
(とくにキリギリス、あの肉感)。

虫が平気ではない。
慣れた? …ちょっと慣れた。
気にならなくなった。
というのがいちばん近い。

…ということで
虫「対策」は気にしないこと。
もちろん
網戸、蚊取り線香、殺虫剤はありますよ。

虫は小っちゃなこと。

自然豊かな場所に住むのは、
想像よりも、はるかにいい。
それを上手に活かせる家なら特に。
そんな暮らしの中では
「虫が苦手」というのは
ものすごく小っちゃなことになる。

人は「何かとの比較で感じる」生きもの。
大きな大きな楽しみがあれば
そのための嫌なことは、気にならなくなる。

虫も自然の大事な一部

こちらが何かしない限り、
虫は何もしない。
そこに居るだけ。
そこに生きているだけ。
虫も、木々や風、光や水や土と同じように
大事な自然の一部。
だと思えるようになった。

自然の一部をお借りして
最高に心地いい日々をいただいているのだから。

虫が苦手でも、田舎暮らしは…

  • 毎日、四季折々の心地よさを満喫できる。
  • ストレスがものすごく減る
  • 凹むことがあっても切り替えが早くなる
  • 規則正しい生活になる
  • 大人も子どもものびのび生きられる
  • どこよりも、うちがいちばんだと思える
  • 毎日おいしい空気に包まれて暮らせる
  • バーベキューもプールもやり放題

他にもいいことたくさん。
だから、虫なんて小っちゃなことになる。

田舎暮らしのいちばんの虫対策は
田舎暮らしのいいことを
たくさん見つけること
たくさん感じること。

 

むしろ虫にも感謝しなければ。

心地いい自然の一部なんだから。

虫がいない自然は、自然ではないのだから。

そんな風に思えるようになった。

 

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