Hygge House

里山の小さな家

2.家づくりのこと

子供部屋の最小寸法。

わが家の子供部屋は仕切りなし。
でも、将来はちゃんと仕切って使えるように、窓の位置や動線を考えて計画。
設計の時に考えたのはひとりあたり2m×3mのスペース。
ベッドを置いて、机を置いて、ちょっと収納が置ける…。
そんな広さで十分。
そう考えた。

完成時の子供スペース

 

いずれ(人生という尺度で考えると、けっこう近い将来)こどもたちは巣立って夫婦2人暮らしの家になる。
…家づくりの初めのころ、家族の年齢を書きだした人生年表を見ながらそう思った。
今9歳の長男は、早ければ、高校卒業を迎える歳あと9年すれば巣立ってしまう。
末っ子が今年5歳。同じように考えればあと13年すれば夫婦2人暮らしになる。

子どもと暮らせる期間は意外とわずか。

広い家はいらないなぁ。
それよりも、夫婦2人になっても、持て余さない、寂しくない
大きさの家がいいなぁと考えて
子供部屋は最低限のスペースに抑えようと考えて2m×3mを子ども一人当たりの広さに割り当てて計画しました。

今年長女が小学校に上がったタイミングで長女のスペースをこしらえてあげました。
ベッド、机、収納。
やってみると、2m×3mではなく、2m×2mのスペースで収まるんです!
そしてなかなか居心地のいいこじんまり具合…。
ということで、今のところ、わが家の一人当たり子供スペース最小寸法は、2m×2mです。

悪くない…むしろ心地いいこじんまり具合。

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