Hygge House

里山の小さな家

1.家のこと

働く壁_キッチンでの活用

わが家のキッチンは(自分で設計をしたのだけれど)設計プランの兼ね合いでとても小さいです。
キッチンそのものの収納量は、シンケンスタイルの一般的な量に比べるとたぶん3分の1ぐらい。

完成時のキッチン

そのぶん働く壁の収納としての働きがとてもありがたいのです。
大きな窓の下の壁にはボトルに入った調味料などが納めてあります。

シンケンスタイルの働く壁はキッチン収納としても活躍する

小さいけれど使いやすくてバカにできないスペース。

ふだんはうちの奥さんの手製のカーテンで隠してあります。
アイランドキッチンの奥にある場所なのでしっかりした扉でなくても気になりません。
むしろこの方がサッと開け閉め出来て使いやすいです。

ふだんはカーテンを閉めている。

小瓶の調味料などは同じ種類ごとに分けておさめることで隠さなくても気になりません。
調理をしながら使うものなので隠していない方が使い勝手はいいです。
普通の家には無いスペースなので、得した気分です(^^)

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