Hygge House

里山の小さな家

3.暮らしのこと

落書きがなじむ家

わが家は子供3人。
長男:小2、長女:年長、次女:年少。
シンケンの家に住みたい!と思った大きな理由のひとつが「こんな家なら子どもをのびのびと育てられるだろうなぁ…」ということでした。
私が初めてシンケンの家を知った時は、長男が1歳のころ。ちょうど歩き始めたばかりの頃でした。

あれから7年。シンケンの家に住んで4年が過ぎ、思った通り子供たちはのびのびと育ってくれています。
…ちょっと、のびのび育ち過ぎたかなぁと思うことも(;^_^A

長女が年中さんのころ、なかなか激しくやってくれました💦

シンケンスタイルの家落書きを消す方法

モイスの壁にマジックとクレヨンで落書き。

こんなときも、モイスの壁でよかったなぁと思います。

慌てず騒がず紙やすり

消した跡がまったく目立たないのがいい!

シンケンスタイルの家落書きを消す方法

楽々消せます。

そして、この時、もう一か所窓の枠のところにも落書きをしてくれていました。↓

シンケンスタイルの木の家、記念の落書き

これは消せない(^^)

見つけた瞬間、思わず笑顔になってしまいました。書いてる姿まで浮かびました。
覚えたての字。
とくに、「ろ」の感じ(^^
自分の名前をかけるようになったのがうれしくてたまらなかったのでしょう。

こんなすてきな落書き、消せるわけがありません。
消さずに家族の歴史としてとっておくことにしました。
きっと真っ白な壁、真っ白な天井、そんな家だとこんなにしっくりと残せなかった気がします。
「落書きがなじむ家」で良かったなぁと思います。

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