Hygge House

里山の小さな家

3.暮らしのこと

窓辺がうれしい

窓辺のひだまり

この家に住むようになって、暮らしのいろいろなことが変わりました。
例えば、テレビをみなくなりました。
この家に暮らしはじめて2年経ったころ、「テレビ、観なくなったね。」…ということで、リビングからテレビがなくなりました。

その家で、心地いい時間をできるだけ味わいたい。
だからテレビを観なくなったのだと思います。

大きな窓のある木の家は、自然の心地よさが家の中に自然と入り込んできます。
生活の中に、本当に自然に「自然の心地よさ」が寄り添ってくれます。

ひだまりが心地いい窓辺

ひだまりが心地いい窓辺

冬から春にかけては、窓辺のひだまりが特等席です。
些細な幸せだけれど、心の芯のところに届くような幸せ。
この些細な、しあわせの積み重ねが、毎日になる
そして、毎日が、人生になる。

…そう考えると、とても大切な些細な幸せ。

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