Hygge House

里山の小さな家

3.暮らしのこと

外とつながる暮らし

【一日のスタート】

わが家の毎日は、外とつながっています。
朝起きて、1階のロールスクリーンを全部開けることから一日が始まります。
夜の間のぎゅっと濃密な室内空間がロールスクリーンを開けると、ぱーっと外に広がります。
一瞬で室内と外が混ざり合って心を解き放つような空気感ができあがります。

「今日も、きっと素敵な一日になりますよ~」という合図のような感じです。

【天気を感じる】

天気のいい日、曇りの日、雨の日、霧の日…天候によって室内の雰囲気も変わります。
それぞれに個性があって、その個性が体の中に浸透していくような感じ…。
言葉で表現するのは難しいですが、そんな感じです。

【季節を感じる】

春、夏、秋、冬…季節によっても室内の雰囲気は変わります。
季節が変わると家の中の心地いい居場所も変わります。
季節にも、もちろんそれぞれ個性があって毎日の暮らしにすごくゆっくりと、じんわりと、変化をもたらしてくれるものです。
そしてこの変化が毎日の暮らしを豊かなものに変えてくれます。

わが家の家族の居場所には、北と南に大きな窓がついていて、夏~秋には、スーっと、当たり前のようにとんぼが通り抜けていくこともしばしばです。

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